監督 ジャック・ドゥミ
音楽 ミシェル・ルグラン
出演者 カトリーヌ・ドヌーヴ
ニーノ・カステルヌオーヴォ
小学生の頃、学校鑑賞で「サウンドオブミュージック」を観たときに
外人は歌いながら生活しているんだ!とえらく感心した。
さてドヌーヴの出世作ミュージカル映画「シェルブールの雨傘」を
いつどこで誰と観たかはすっかり忘れたがやはりラストシーン。
別れた二人が数年振りに再開する。
彼の経営するガソリンスタンドに一台の車が給油に訪れる。
運転席には彼女と助手席には3,4才くらいの女の子が乗っている。
彼の子だ。
「会ってみる?」、
彼は無言で首を振り、「もう行った方がいいよ」
何故、一目会うことを拒否したのだろう。
明確な答えはまだ分からない。
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