2018年4月20日金曜日

ドクトル・ジバゴ


監督    デヴィッド・リーン
音楽    モーリス・ジャール
出演者    オマー・シャリフ
    ジュリー・クリスティ

僕の最も思い出に残るデートシーンのひとつ。
お相手はJちゃん、東京音大のピアノ科の学生で練馬に住んでいた。
僕は高円寺に住んでいた。
確か、1977年の2月に新宿ミラノ座?で観たと思う。
観た後、高円寺で食事をして高円寺駅から彼女が練馬に帰るバス停で
見送りの時間待ちしていた時に街にはハイファイセットのフィーリングと
都はるみの北の宿からが流れていた。
Jちゃんはその時4年生で三島に帰ることになっていた。
そして、その日以来合っていない。

時々「ララのテーマ」を聴くと思い出す。



不倫映画の3連投
まぁ、手を変え品を変え、よくまぁいろんな不倫シーンがあるものです。
ただ、どれも映画音楽としても秀抜


2018年4月19日木曜日

シェルブールの雨傘


監督    ジャック・ドゥミ
音楽    ミシェル・ルグラン
出演者    カトリーヌ・ドヌーヴ
    ニーノ・カステルヌオーヴォ

小学生の頃、学校鑑賞で「サウンドオブミュージック」を観たときに
外人は歌いながら生活しているんだ!とえらく感心した。

さてドヌーヴの出世作ミュージカル映画「シェルブールの雨傘」を
いつどこで誰と観たかはすっかり忘れたがやはりラストシーン。

別れた二人が数年振りに再開する。
彼の経営するガソリンスタンドに一台の車が給油に訪れる。
運転席には彼女と助手席には3,4才くらいの女の子が乗っている。
彼の子だ。
「会ってみる?」、
彼は無言で首を振り、「もう行った方がいいよ」

何故、一目会うことを拒否したのだろう。
明確な答えはまだ分からない。




2018年4月17日火曜日

ひまわり

監督  ヴィットリオ・デ・シーカ
音楽  ヘンリー・マンシーニ
出演者 マルチェロ・マストロヤンニ
    ソフィア・ローレン

一番最初は1970年公開で高校の映画研究部主催の学校映画観賞会で観た記憶がある。
それ以来、10年に一度くらいの間隔で4~5回観ている。
ラストシーンの意味がどうしても腑に落ちないからだ。
ミラノ駅でローレンがマストロヤンニを見送る別れのシーン。
若い時はそれまでの時間にSEXはしていないと思っていた。
今回、観たことで確信した。この二人はSEXしたと。
これで長年の疑問が解決した。