2017年10月23日月曜日
AbemaTVと麻雀
僕の趣味に麻雀がある。
もう、随分昔ながら今は無き近江町の雀荘「誠」の雀荘推薦で
アマチュア初段である。
阿佐田哲也世代であり、麻雀放浪記は
僕の青春のバイブル。
麻雀にもプロの将棋棋士、囲碁棋士のように
プロの雀士が存在する。
大きな違いは将棋や囲碁のように1つの団体・ルールでなく、
10近い団体がそれぞれ独自のルールやシステムで運営している。
これが、社会的認知やエンターテイメント産業としての発展を大きく阻んでいる。
そこで麻雀界の統一に向けて名乗りを上げたのが
株式会社サイバーエージェントの藤田晋社長である。
藤田晋の経営者としての評価はいろいろあると思う。
ただし、僕はAbemaTVの事業化に向けてのコンセプト・スキームは
ネット映像配信事業として生き残ると思っている。
そのAbemaTVの一つのコンテンツである麻雀チャンネル。
これがまた素晴らしく面白い。
特に長期リーグ戦「藤田晋 invitational RTDリーグ」は
欠かさず見ている。
僕は麻雀界の統一は多少なりともその分裂した経過を知っているので、
ほぼほぼ不可能だと思っている。
藤田も本気で思ってはいないだろう。
ただ、江戸幕府をイメージしていると感じている。
徳川家(AbemaTVルール)が一番で各藩はそれぞれの運営でOKですよ!
僕のプライベートの時間でAbemaTVの麻雀チャンネル
を見ている割合が徐々に大きくなってきた。
先日、実戦を楽しんだが、麻雀って見るのも面白い。
2017年10月11日水曜日
将棋棋士 藤井聡太
僕の趣味に将棋がある。
最近は詰将棋を解く根気も無く、
タイトル戦のネット観戦もしなくなり
趣味とは言えないダラシナイ状態が続いていた。
藤井聡太の出現(中学2年でプロ)は
僕の将棋熱にも多少の熱さを呼び戻した。
非公式(AbemaTV)で元祖天才羽生善治を完璧な差し回しで
破った一戦はネット観戦しながら、
とてもワクワクドキドキした良質な時間だった。
棋界一の負けず嫌いの羽生の顔が見物だった。
藤井聡太は戦後5人目の中学生棋士(加藤・羽生・谷川・渡辺)だけど、
天才と自分の中学の頃の事を考えると「月と
スッポン」どころか「太陽と砂粒くらい」の落差を
感じる。
ただ、凡人の人生で重要な事は、
様々な個として人との違いを感じることで、、
よくマーケティング等で男女、世代、学歴、収入等々分類される
括りに惑わされない事だと思う。
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